(J)PM一般

7月9日(日)

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J-1

講演タイトル

「アジャイル開発にも対応!Redmineによるプロジェクト管理方法」

7月9日(日) 10:00~11:00
株式会社アジャイルウェア 代表取締役CEO
川端 光義 氏


講演概要

コスト、リソース、スケジュールなどプロジェクトマネージャーが管理すべき要素は多岐にわたり、アジャイル開発も主流になりつつあります。多くのタスクが複雑に絡み合うプロジェクトを効率的に管理するために、その導入の容易さと柔軟性からオープンソースソフトウェアのRedmineを導入する企業が増加しています。しかし、Redmineの高い柔軟性ゆえに自社に適した利用方法に頭を悩ませる企業や、Redmine標準機能として提供されていないマネジメント向けの新たなプラグイン開発を求める声が増加しています。

本セッションではRedmineによる効果的な運用事例から、弊社が開発したプラグイン『Lychee Redmine』のガントチャートによる進捗管理、かんばんを用いたアジャイルプロジェクトマネジメント方法だけでなく、代表川端自身の10年以上のアジャイル開発経験による、より理想的なアジャイル開発のマネジメントについてお話します

PDU 【JF17S007】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®1.000.000.001.00
PgMP®1.000.000.001.00
PMI-RMP®0.000.000.000.00
PMI-SP®0.000.000.000.00
PMI-ACP®1.000.000.001.00
PfMP®0.000.000.000.00
PMI-PBA®0.000.000.000.00

 

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J-2

講演タイトル

「新規事業開発におけるPMの重要性と人材育成」

7月9日(日) 11:15~12:15
PMI日本支部理事(PMコミュニティ活性化担当)
/慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
当麻 哲哉  氏


講演概要

「イノベーティブなことを考えろ!」「イノベーションを起こせ!」と経営者から難題が降ってくる時代、様々なアイデア発想法が開発され提唱されています。しかし、いかに面白いアイデアを思いついても、それを実現しなければ、イノベーションは起こりません。アイデアから具体的なプロジェクトへ落としていくときに、どのようにプログラム全体のアーキテクチャをデザインしていくかがカギとなりますが、そこには人や組織が介在してくるため、ステークホルダーの様々な思惑が入り乱れて複雑さを増しています。このような時代に一番大切なのが、プログラムマネジャーのリーダーシップです。本講演ではPMの重要性を再認識するとともに、どのような役割と責任を持ち、そういう人材をどのようにして育成していくのか、慶應SDMが考える育成方法を紹介したいと思います。


PDU 【JF17C034】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.750.251.00
PgMP®0.000.750.251.00
PMI-RMP®0.000.750.251.00
PMI-SP®0.000.750.251.00
PMI-ACP®0.000.750.251.00
PfMP®0.000.750.251.00
PMI-PBA®0.000.750.251.00

 

松井 淳

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梶川 哲生

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J-3

講演タイトル

ITアーキテクトの新たな役割~ビジネス改革を支援する専門職~

7月9日(日) 13:15~14:15
Iasa日本支部 理事
松井 淳 氏

Iasa日本支部・代表理事
ブルーオーシャン&カンパニー合同会社 代表取締役社長
梶川 哲生 氏


講演概要

プロジェクトを取り巻くビジネス環境は変革の時代を迎えています。この時代の要請から、プロジェクトの成果に対する期待も一層高まっています。これからのプロジェクトマネジャーはQCDの達成だけでなく、ビジネス変革にいかに貢献できたかが問われていくと言えるでしょう。よって、プロジェクトマネジャーは自身のスキルを高めていくだけでなく、変革を推進する専門職としてのBA(ビジネスアナリスト)やITA(ITアーキテクト)と 協調していくことが不可欠になっていくと考えられます。 本講演では、Iasaが提唱する「ビジネス変革を推進するITアーキテクト」の人材像/役割をご紹介します。また、組織的な取り組みとしてITアーキテクト人材を育成するためのロードマップを提案します。さらに、プロジェクトを成功に導いていくために、プロジェクトマネジャーがITアーキテクトとどのように協調していくべきかについて考察します。 これからのプロジェクトマネジメントの姿を考えるにあたり、本講演が参考になれば幸いです。

 

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 【JF17S002】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.000.751.00
PgMP®0.250.000.751.00
PMI-RMP®0.000.000.750.75
PMI-SP®0.000.000.750.75
PMI-ACP®0.000.000.750.75
PfMP®0.000.000.750.75
PMI-PBA®0.000.000.750.75

 

色野 一人

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J-4

講演タイトル

プロジェクト・メンバーの動機づけと育成~心理学の視点から

7月9日(日) 14:30~15:30
株式会社トレードクリエイト 講師 
色野 一人 氏


講演概要

プロジェクト・メンバーのプロジェクト目標達成に向けての動機づけに、そのメンバーの育成目標を関連づけることの効果を、基礎となる心理学の理論とともに解説します 。

 

基本レベルの講演 Basic


PDU 【JF17S001】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.500.501.00
PgMP®0.000.500.501.00
PMI-RMP®0.000.500.501.00
PMI-SP®0.000.500.501.00
PMI-ACP®0.000.500.501.00
PfMP®0.000.500.501.00
PMI-PBA®0.000.500.501.00

 

古屋 征紀

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J-5

講演タイトル

人工知能を使用したナレッジの効果的な活用事例

7月9日(日) 15:45~16:45
株式会社ProEver 代表取締役社長
古屋 征紀 氏


講演概要

1.人工知能とは何なのか? 2.一般的な活用事例 3.ナレッジマネジメントへの活用事例
はじめに、人工知能とは一体何なのか(機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ等との関係など)について基本的な概念を整理した上で、具体的にどのようなことが出来るのかについて見ていきます。その後、いくつかの企業・組織におけるナレッジマネジメントにAIを活用した事例をご紹介します。

 

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 【JF17S003】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

組織拡大委員会 武上 弥尋

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J-6

講演タイトル

ベネフィット重視のマネジメント ~ビジネスや社会の要請に応える、新たなPM像と今後の取組み~

7月9日(日) 17:00~18:00
組織拡大委員会
武上 弥尋 氏


講演概要

あらゆる業種・業界において世界規模での競争が日常化し、相対的優位を保つにはより一層の変革や創造が不可欠となる中、プロジェクトの成功の定義も変化してきています。いわゆるQCDや伝統的な指標(Time/Scope/Cost)だけではもはや十分でなく、成果・効果・価値が重視され、ベネフィットを具現化する力や、その成熟度が問われつつあります。PMIはそれらの要請に応える点より、各種の標準や機会の提供を進め、新たなPM像を発信してきました。当セッションでは、一連の新標準類やタレント・トライアングル、Benefits Realization Management(BRM)の発表など、近年のPMIの戦略と動向を総括するとともに、これからのPMに求められる要件の再定義を試みます。また、ユーザー体験の重視や、柔軟性・即時性への期待、莫大なデータやAIの活用等、新分野におけるPMIの知見活用の取組みについても触れたいと思います。

 

上級レベルの講演 Advanced


PDU 【JF17C022】

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.250.250.501.00
PfMP®0.250.250.501.00
PMI-PBA®0.250.250.501.00