(A)PFM/PGM/PMO

7月14日(土)

PFM/PGM研究会 林 宏典

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PFM/PGM研究会 遠山 文規

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A-1

講演タイトル

努力を成果に:ポートフォリオマネジメント実践上の意義と課題

7月14日(土) 13:30~14:30
PFM/PGM研究会
林 宏典 氏
遠山 文規 氏


講演概要

プロジェクトや顧客を定期的に整理するという「ポートフォリオマネジメント」の取り組みは、限られたリソースでより高い売り上げや利益を稼ぎ出す上で重要です。また、そのプロセスもプログラムマネジメントやビジネスアナリシスと比較すると、具体化も進んでいます。しかし、リソース状況を日々目の当たりにしているデリバリ部門では喫緊の課題と考えても、- 他部門の抵抗(顧客を維持したい営業部門、売り上げを落としたくない経理部門等) - PMの顧客・案件へのこだわり 等実現にむけては様々な壁があります。特に、受注型産業では、案件自体は自ら創出するわけではないため、業績面に懸念があると目の前の案件を見送る、という決断は非常に難しいものです。結果として、デリバリ部門の負荷は非常に高いものの、その苦労を収益という形に結実できていない企業も少なからずあります。本発表では、発表者が主導して進めた、ローカリゼーション業界におけるポートフォリオマネジメント導入の取り組みと、その中で直面した課題、それをどのように解決したか、残された課題は何かを、具体例を交えて紹介します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.500.501.00
PgMP®0.000.500.501.00
PMI-RMP®0.000.500.501.00
PMI-SP®0.000.500.501.00
PMI-ACP®0.000.500.501.00
PfMP®0.000.500.501.00
PMI-PBA®0.000.500.501.00

 

ポートフォリオ/プログラム研究会 佐藤 秀幸

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A-2

講演タイトル

これからの業務改革プロマネに求められる行動とは ~流通業のシステム構築事例を通じたプログラムマネジメント実践のツボ~

7月14日(土) 14:45~15:45
ポートフォリオ/プログラム研究会
佐藤 秀幸 氏


講演概要

ITが進化し働き方改革が叫ばれる中、企業は、自社がお客様に提供する価値の向上に向け、様々な業務改革に取り組んでいます。この業務改革成否のカギを握るのは、システム構築プロジェクトであることも少なくありません。本公演では、事例を通じて、これからの業務改革プロマネに求められる行動に対する提言を行います。プロジェクト事例は、流通業のプロジェクト実行を支援してきた具体的な経験をベースとし、①業務改革・システム構築にありがちな問題点、②背景に潜んでいる問題点の原因、③実践的な対応策・解決策の例、を主な論点とします。また、これからの業務改革プロマネに求められる行動は、事例のまとめとして、プログラムマネジメントの要素をベースとした、あるべき行動規範を提言します。 なお、本講演のレベルを「中級」としていますが、前提知識なく理解できる内容とします。今後のユーザー企業プロマネやベンダプロマネのあり方、プログラムマネジメントにご興味のある方は、是非ご参加いただければと思います。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

ポートフォリオ/プログラム研究会 河村 智行

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A-3

講演タイトル

ポートフォリオ分析: プロジェクト情報、統計解析を適用して強み・弱みの特定

7月14日(土) 16:00~17:00
ポートフォリオ/プログラム研究会
河村 智行 氏


講演概要

多数のプロジェクトを遂行する組織では、プロジェクトに共通する強み・弱みを特定し、弱みに対する組織的な改善を促すことで、組織全体の利益を最大化する必要があります。本講演では、プロジェクト情報と統計解析を用いて、プロジェクトに共通する強み・弱みを発見する方法を説明します。方法は以下の実例に沿って説明します。 ICTベンダにおいて約400のプロジェクトの情報を収集し、複数の統計解析手法を活用することで、プロジェクトに共通する強み・弱みを特定しました。活用した手法は、相関分析などの基本的な手法から多変量解析の高度な手法まで、5手法程度です。その結果、組織的に注力すべき弱みの特定と改善策の立案が可能となり、組織全体の利益の向上に寄与できます。 なお、本講演のレベルを「上級」としていますが、前提知識なく理解できる内容となっております。統計解析手法を組織マネジメント等に活用する具体的な方法に興味ある方は、是非ご参加いただければと思います。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.250.250.501.00
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

PMO研究会 佐藤 美一

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A-4

講演タイトル

日米PMOの違いと、PMOの変遷について

7月14日(土) 17:15~18:15
PMO研究会
佐藤 美一 氏


講演概要

米国ではPMOの活動の重要性がますます認識されています。その結果、米国PMIではPMOの研究活動が盛んに行われており、PMIグローバルカンファレンスや、PMOシンポジウムでなどにおいて様々な報告がなされています。このような状況を受け、我々PMO研究会は昨年海外PMOテーマグループを立ち上げ、1年間を通して米国のPMOについて研究を行ってきました。ここ数年で発表されたPMOに関するThought LeaderShipシリーズや、PMO Framework、PMO Quick Tip Guideなどを和訳し、記載内容について分析を行ってきました。その結果として得られた米国のPMOが保持している機能や役割、現在のトレンドなどについてご紹介します。 また、PMO研究会が研究の基盤としている「戦略的PMO」は主に日本のPMOを意識した内容となっております。この「戦略的PMO」を踏まえた日本のPMOと、米国PMOの違いについて、PMOと、研究会としての見解を発表致します。また、PMOが進化してきた変遷についても合わせてご紹介致します。 現在PMOに関わっている方や、今後PMOを活用しようと考えている方などに、新たな気づきや見識を得ていただければ幸いです。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.500.251.00
PgMP®0.250.500.251.00
PMI-RMP®0.000.500.250.75
PMI-SP®0.000.500.250.75
PMI-ACP®0.000.500.250.75
PfMP®0.000.500.250.75
PMI-PBA®0.000.500.250.75

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