(C)PMBOK/事例・手法

7月14日(土)

標準推進委員会 鈴木 安而

See profile

 

C-1

講演タイトル

PMBOK®ガイド第6版の特徴と正誤表

7月14日(土) 13:30~14:30
標準推進委員会
鈴木 安而 氏


講演概要

PMBOKガイド第6版は、800頁を超える量に新しい多くの知見を含んでいます。単に第5版のアップグレードというよりも全く新しいPMBOKガイドに生まれ変わったかのような内容です。したがって第5版からの差分というよりも、第6版自体の特徴をわかりやすく解説します。さらに現在の日本語版には、いくつかの図表の誤記述や編集上の問題がありますので、それらの正誤表を作成し配布いたします。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

PMBOK®セミナープログラム 三好 元

See profile

 

C-2

講演タイトル

PMBOK®ガイド第6版改版のポイント(PMBOK®セミナープログラム副読本開発)

7月14日(土) 14:45~15:45
PMBOK®セミナープログラム
三好 元 氏


講演概要

PMBOK®セミナープログラムでは、年に3回程度のPMBOKセミナーを実施しています。2017年まではPMBOK®第5版対応セミナーを実施してきましたが、PMBOKガイド第6版発行を受けて、PMBOK®セミナーの内容の改訂に取り組んでいます。PMBOK®ガイド第6版は、より整理され洗練された知識体系となっています。プロジェクトマネジャーに求められる役割の変化が示され、また「アジャイル」というキーワードを明示してアジャイル型環境が明確に扱われるようになりました。当プログラムでは、2018年度後半に第6版対応セミナーを提供すべく、副読本および付随資料の改版、紹介する事例の共有とディスカッション、セミナーリハーサルなど、順次準備を進めています。今回の講演では、プログラム活動の中で議論した「PMBO®Kガイド第6版改版のポイント」、「第6版対応セミナー実施へ向けた取り組み(副読本改訂の苦労話)」をご紹介します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®1.000.000.001.00
PgMP®1.000.000.001.00
PMI-RMP®0.000.000.000.00
PMI-SP®0.000.000.000.00
PMI-ACP®0.000.000.000.00
PfMP®0.000.000.000.00
PMI-PBA®0.000.000.000.00

 

PMツール研究会 野口啓一郎

See profile

PMツール研究会 三浦 利義

See profile

 

C-3

講演タイトル

Evolutional Mutual Appreciation Happinessを実現する教訓・レポジトリツール

7月14日(土) 16:00~17:00
PMツール研究会
野口啓一郎 氏
三浦 利義 氏


講演概要

PMBOK v5では、教訓は、プロジェクトやフェーズ終結時に収集・文書化するものと想定されていた。そのため、プロジェクト中は、他プロジェクトの過去の教訓を参照することとなり、プロジェクト性質の違いから、過去の教訓をプロジェクトに効果的に適用できていなかった。
PMBOK v6では、教訓にかかる成果物が教訓登録簿・教訓レポジトリに拡張された。教訓登録簿はプロジェクト早期から作成され、プロジェクト全体に随時更新される。
これは、Agile開発手法においても同様で、イテレーション毎の振り返りにおいても教訓はたびたびアクション化され、後続イテレーションに適用される考えとなっている。
ただし、教訓登録簿や振り返りにかかるツールは、KPTや、Celebration Grid、PIR、PDCA、KWS、YWT等ネット上にあふれており、PMはどのツールをどのように使えばいいか選択しなければならない。
当報告では、パフォーマンス改善のため、効果的な振り返りと教訓登録簿としてのツール利用を紹介する。また、振り返りを行ないやすい環境づくりと課題に触れ、振り返りが単なるアクティビティとならず、振り返りの内容が将来のプロジェクトに生かせるようデータ化(ナレッジベース)するアプローチも紹介する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.750.250.001.00
PgMP®0.750.250.001.00
PMI-RMP®0.000.250.000.25
PMI-SP®0.000.250.000.25
PMI-ACP®0.000.250.000.25
PfMP®0.000.250.000.25
PMI-PBA®0.000.250.000.25

 

セミナー・プログラム 鬼束 孝則

See profile

 

C-4

講演タイトル

実践ステークホルダーマネジメント(即効裏ワザ編)

7月14日(土) 17:15~18:15
セミナー・プログラム
鬼束 孝則 氏


講演概要

セミナープログラムでは PMI 東京発足当初から PMI 日本フォーラムや月例セミナー、そして PMI Japan Festa に多くの講師や参加者を招き、様々な会場でイベントを開催してきています。こうしたセミナーイベント型プロジェクトでは不特定多数のステークホルダーが存在しマネジメントすることが求められ、その品質がイベント成功の鍵を握ります。イベント参加者の期待値レベルは年を増すごとに高くなり、企画者はその期待値レベルを越えるコンテンツの提供を常に考え実践してきています。この講演ではセミナーイベント型プロジェクトで関係する、講師関係者、参加者、会場関係者、事務局、当日ボランティアスタッフそしてセミナープログラムメンバーといった様々なステークホルダーに対してどのようなマネジメントが行われているのかを具体的なテクニックをご紹介しながら解り易く説明します。机上ではなく現場レベルでしか気づくことの出来ない即効性のある裏ワザを余すことなくお伝えすることで、参加者の皆さんにとって持ち帰り感のある有益な時間となることを願っています。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®1.000.000.001.00
PgMP®1.000.000.001.00
PMI-RMP®0.000.000.000.00
PMI-SP®0.000.000.000.00
PMI-ACP®0.000.000.000.00
PfMP®0.000.000.000.00
PMI-PBA®0.000.000.000.00

同時中継

基調・招待講演の全セッションを全国に同時中継します

お申込み

お申込みの確認

お申込みの変更

お申込みのキャンセル

資料のダウンロード

 

お問い合わせ

リーフレット

 

フォーラム・スポンサー

法人スポンサー一覧

PDU値一覧