(F)EVM/OPM/リスク

7月15日(日)

IPPM研究会 泉澤 聖一

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F-1

講演タイトル

EVMとESに適用する統計的分析法と、その戦略的活用

7月15日(日) 10:00~11:00
IPPM研究会
泉澤 聖一 氏


講演概要

ビッグデータが認知される一方で、医療業界では、極めて限られた臨床事例のデータから、そのエビデンスを統計的に分析検証する取り組みが進歩し、活用されている。プロジェクトマネジメント関連では、そのような話題を聞かない。この理由に、プロジェクトマネジメントの測定データが統計的に正規分布するのかの正規性が確認できてないことにある。EVMとESの統計的工程管理(SPC)分析に取り組んだWalt Lipke氏は、それらの指標値の対数表示が正規分布することを実証した上で、SPC以外の様々な統計的分析手法でも、その有効性を明らかにした。本講演の前半では、EVMとESの指標値が正規分布しない理由と、それを対数表示化することで正規分布することを、実データによる正規性検定例で明らかにする。後半では、対数表示化した指標値データを活用する、いくつかの統計的分析手法例を紹介し、それらの分析手法から得られる情報は、全て信頼限界、成功失敗、回復可能性などの確率値を含む的確で実利的な数値化情報であることを明らかにする。これらの情報を得ることで、プロジェクト・マネジャーは、戦略策定と意思決定のマネジメント能力を高め、プロジェクトを機動的に推進するリーダーシップ指導力を強化できることを示唆することが、本講演の趣旨である。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.500.250.251.00
PMI-SP®0.500.250.251.00
PMI-ACP®0.250.250.250.75
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

関西ブランチ 定量的PM事例研究会 神野 和司

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F-2

講演タイトル

気付きと刺激を与えるEVMの新しい活用提案

7月15日(日) 11:15~12:15
関西ブランチ 定量的PM事例研究会
神野 和司 氏


講演概要

EVMはプロジェクトの健康診断書です。健康診断書には通常、どの医者が見ても適切な判断ができる指標があります。また、EVMはプロジェクトに直接関わらない経営層やPMOといった立場の人にプロジェクトの状態を伝える良い手段です。しかし、監視範囲は広くプロジェクト全体を俯瞰的にみる規模でのモニタリングに焦点が当てられる傾向があります。このため計画変更が多発するプロジェクトに対しては投資対効果が適正ではなく、俯瞰的な目線では見えない問題に気付きにくいという弱点があります。本講演では監視範囲と監視頻度をきめ細かくすることで、従来のEVMグラフに加えて新たな視覚化にチャレンジしました。スピーディーなセルフモニタリング&コントロールが行えないかという切り口でEVMの活用を提案しています。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.500.250.251.00
PMI-SP®0.500.250.251.00
PMI-ACP®0.250.250.250.75
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

組織的プロジェクトマネジメント研究会 河々谷 健一

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組織的プロジェクトマネジメント研究会 田島 彰二

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F-3

講演タイトル

変化に強い「アジャイルな組織」になるためのOPM活用

7月15日(日) 13:15~14:15
組織的プロジェクトマネジメント研究会
河々谷 健一 氏
田島 彰二 氏


講演概要

現在の組織は次々と生み出される新技術や加速する市場環境の変化、不安定な社会情勢、グローバル化の進展などにより、より効率的でイノベーティブな「アジャイルな組織」であることを求められている。競争は業界の枠を超え、さまざまなデバイスや情報が相互に連携し、それらは常に現在進行形かつ同時並行で進んでいる。そのような状況の中で組織が生き残るためにはどのようなケーパビリティが必要とされるのだろうか。これまで組織的プロジェクトマネジメント(OPM)では、プロセスや組織の成熟度向上を推奨してきた。しかし、変化に強い組織であるためには、アジャイル手法をはじめとする新たな手法の導入、外部組織とのオープンな連携、変革を実現するためのチェンジマネジメントなど、既存の成熟度モデルだけでは対応できない要素が必要とされるのではないか。本講演では、変化に強い「アジャイルな組織」が持つ資質やケーパビリティの分析と、それを獲得し実践していくための組織的プロジェクトマネジメント(OPM)フレームワークの必要性、拡張性および活用方法に関する考察を紹介する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.000.751.00
PgMP®0.250.000.751.00
PMI-RMP®0.250.000.751.00
PMI-SP®0.250.000.751.00
PMI-ACP®0.250.000.751.00
PfMP®0.250.000.751.00
PMI-PBA®0.250.000.751.00

 

組織的プロジェクトマネジメント研究会 池田 修一

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組織的プロジェクトマネジメント研究会 堀尾 洋人

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F-4

講演タイトル

組織におけるチェンジマネジメントの実現

7月15日(日) 14:30~15:30
組織的プロジェクトマネジメント研究会
池田 修一 氏
堀尾 洋人 氏


講演概要

組織は、外部や内部環境に対応して適切に変革していかないと生き残ることはできない。組織は変革するために、様々な施策を計画、実施しているが、決まった方法論はなく独自の方法で変革を実施しており、成功の可能性が低い。よって、多くの組織で実施された実務慣行に基づいた方法論の適用が必要である。今回PMIから実務ガイドである「組織のチェンジマネジメント」が発行され、変革を実践する組織にとっては、有効なガイドとなっている。本講演ではこのガイドを概説するとともに、OPM(Organizational Project Management)との関係性およびポートフォリオ、プログラム、プロジェクトの位置づけについて考察する。また変革をおこなった組織の事例をもとに、変革に必要な課題をあげ、その解決策について提言する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.250.751.00
PgMP®0.000.250.751.00
PMI-RMP®0.000.250.751.00
PMI-SP®0.000.250.751.00
PMI-ACP®0.000.250.751.00
PfMP®0.000.250.751.00
PMI-PBA®0.000.250.751.00

 

リスクマネジメント研究会 梅津 崇

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リスクマネジメント研究会 芳賀 和郎

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F-5

講演タイトル

PMBOK第6版でリスク・マネジメントはどう変わるのか ~ そしてその先へ ~

7月15日(日) 15:45~16:45
リスクマネジメント研究会
梅津 崇 氏
芳賀 和郎 氏


講演概要

2000年にPMBOK第2版が発刊されて以後、PMBOK第5版までは、リスク・マネジメント知識エリアは小規模な改訂に留まり、大きな変更は無かった。2017年秋に発刊されたPMBOK第6版では、リスク・マネジメントの知識エリアに大きな変化の兆しが現れていると私たちリスク・マネジメント研究会では考えている。PMIがPMBOK第6版でリスク・マネジメント知識エリアの変革に舵を切った背景には何があるのか、私たちプロジェクト・マネジャーに求められる変化への対応を考察する。さらに、PMBOK第6版の先にある、7版や8版で起こるであろうリスク・マネジメントの進化を予想してみる。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.000.501.00
PgMP®0.500.000.501.00
PMI-RMP®0.500.000.501.00
PMI-SP®0.000.000.500.50
PMI-ACP®0.000.000.500.50
PfMP®0.000.000.500.50
PMI-PBA®0.000.000.500.50

 

リスクマネジメント研究会 浦 圭介

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F-6

講演タイトル

形骸化しないリスク・マネジメント ~ 現場で使える7つの勘所 ~

7月15日(日) 17:00~18:00
リスクマネジメント研究会
浦 圭介 氏


講演概要

プロジェクト・マネジメントの現場では、進捗・品質など様々なマネジメントが行われていますが、その中のひとつリスク・マネジメントが有効に機能していないことが多くあります。 特に多いのが形骸化、つまり計画があり形式上は実施しているものの、実際にはリスクの大きさをコントロールできていないというパターンです。これまで数多くの現場で形骸化したリスク・マネジメントを見てきました。 本講演では、実際のプロジェクトでリスク・マネジメントが形骸化してしまった事例を理由の考察を含めて紹介します。 また、形骸化を回避して意味のあるリスク・マネジメントを実現するための7つの勘所を、理論だけではなく実際に現場で使える形で紹介します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®1.000.000.001.00
PgMP®1.000.000.001.00
PMI-RMP®1.000.000.001.00
PMI-SP®0.000.000.000.00
PMI-ACP®0.000.000.000.00
PfMP®0.000.000.000.00
PMI-PBA®0.000.000.000.00

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