(H)事例・手法/PM 一般

7月15日(日)

法人スポンサー・PMコミュニティSG 冨田 寛

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H-1

講演タイトル

PMコミュニティがPMを育てる ~惹かれるPMコミュニティのつくりかた~

7月15日(日) 10:00~11:00
法人スポンサー・PMコミュニティSG
冨田 寛 氏


講演概要

PMコミュニティスタディ・グループは、講演タイトルの「PMコミュニティがPMを育てる ~惹かれるPMコミュニティのつくりかた~」をスローガンに法人スポンサー企業各社のPMコミュニティに関する取り組みの事例をアンケートを通して研究しています。各社でPMコミュニティを運営する目的はさまざまでは有るものの、優秀なPMを育成していきたいとの思いが見えてきています。今後は直接ヒアリングなど活動を広げ、目的に応じた(例えば:優秀なPMを輩出できる)PMコミュニティの有り方を提起すべく活動を行っています。今回は、法人スポンサー企業各社のPMコミュニティに関するアンケート結果から、各社がどんな目的で、コミュニティを立ち上げ、運営、計画しているのか、その課題、対応などを分析した結果をご報告します。活動に賛同し、共に活動いただける方、企業を募集しています。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

地域サービス委員会 木南 浩司

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地域サービス委員会 成松 秀夫

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H-2

講演タイトル

地域コミュニティでの活性化事例

7月15日(日) 11:15~12:15
地域サービス委員会
木南 浩司 氏
成松 秀夫 氏


講演概要

1)はじめに 地域にPMメソッドを普及して地域コミュニティの発展や課題解決に活かすことが地域サービス委員会の目標であり、現在北海道、中部、関西、四国などにおいて活動を行っている。本講演では地域サービス委員の活動概要と各々が推進するための考え方や進め方、PM実践としての気づきなど事例を交えながら説明する。
2)地域サービス委員会の活動概要 各地域コミュニティでの活動の背景と実施内容 地域コミュニティを活性化するための重要な考え方・苦労をどのように乗り越えたか・PM実践としての気づき
3)地域コミュニティが直面する課題と地域サービス委員会の今後の展望 地域コミュニティの発展モデルと各地域コミュニティの課題 地域サービス委員会への期待と今後の課題 地域コミュニティ形成・発展・活性化のための地域サービスのあり方


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

関西ブランチ IT上流工程研究会 塩田 正明

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関西ブランチ IT上流工程研究会 山口 雅和

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H-3

講演タイトル

ビジネス-ITプロバイダーの橋渡しをする新たなプログラム/プロジェクト・マネジャーの期待と役割

7月15日(日) 13:15~14:15
関西ブランチ IT上流工程研究会
塩田 正明 氏
山口 雅和 氏


講演概要

近年、ビジネス環境はVUCA(Volatility/不安定、Uncertainty/不確実、Complexity/複雑、Ambiguity/曖昧)の時代といわれ、ビジネス要求を固めて開発すればよかった時代から、ビジネスサイドと一緒になって何を創るべきかを考えるIT組織へと変化が求められています。しかし、その一方で多くの企業ではビジネスサイドとITプロバイダーサイドの不整合から、真のビジネスニーズを実現できない課題が顕在化してきました。その対応に向け、ビジネスサイドとプロバイダーサイドの関係性マネジメントが重要成功要因としてこれまで以上に注目されています。また、先にPMIが発表したタレント・トライアングルでは戦略とビジネス・マネジメントが追加され、顧客との関係性と満足度スキルの重要性が強調されるなかで、プログラム/プロジェクト・マネジャーへの期待と役割は、より上流工程に向かって拡大されています。そこで、本講演ではビジネス-ITプロバイダーの橋渡しをするスキルをビジネス・リレーションシップ・マネジメントと呼び、新たなプログラム/プロジェクト・マネジャーの像に向けて、我々はどう変わって行けばよいのか、何を変えればよいのか、どうやって変わるのかの検討について報告します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.250.751.00
PgMP®0.000.250.751.00
PMI-RMP®0.000.250.751.00
PMI-SP®0.000.250.751.00
PMI-ACP®0.000.250.751.00
PfMP®0.000.250.751.00
PMI-PBA®0.000.250.751.00

 

関西ブランチ PM実践研究会 橋本 欽司

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H-4

講演タイトル

関西ブランチ教育プログラムの実践報告

7月15日(日) 14:30~15:30
関西ブランチ PM実践研究会
橋本 欽司 氏


講演概要

関西ブランチでは、プランチ発足後の2010年に関西ブランチの教育プログラム(あかね教育プログラム)を創設し、現在まで継続して実践している。 PM実践研究会は、2007年関西初の研究会として発足し、事例研究を継続的に実施してきた。また、本研究会の目的に「プロジェクト・マネジャーの実践力向上への貢献」を掲げ、研修プログラムを検討してきた。 あかね教育プログラムの創設を機に、プロジェクト・マネジャー向けのワークショップ(あかね実践工房)を開設し、通算9回事例ワークショップを行っている。プロジェクト・マネジャーの実践力向上を狙いとする研修として、講師による講義形式ではなく、参加型の学びであるワークショップ形式を用いることに拘った。 また、PM実践研究会が主体となり、課題解決への気づきを得ることができる、対話による学びの場であるカフェ(あかねカフェ)を開設した。 本発表では、まず2010年に創設したあかね教育プログラムについて紹介する。次に、PM実践研究会が主体となって実施してきたあかね実践工房とあかねカフェの実践報告を行う。最後に、関西ブランチ教育プログラムの課題と今後の方向性について考察する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.500.501.00
PgMP®0.000.500.501.00
PMI-RMP®0.000.500.501.00
PMI-SP®0.000.500.501.00
PMI-ACP®0.000.500.501.00
PfMP®0.000.500.501.00
PMI-PBA®0.000.500.501.00

 

PMタレントコンピテンシー研究会 金子 啓一郎

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PMタレントコンピテンシー研究会 中村 亜子

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H-5

講演タイトル

PMコンピテンシーは伸ばせる! ~実企業での事例を含む効果的手法の紹介~

7月15日(日) 15:45~16:45
PMタレントコンピテンシー研究会
金子 啓一郎 氏
中村 亜子 氏


講演概要

2015年に、PMIから新しいPMロールモデルとしてタレント・トライアングルが発表され、PDUのカテゴリーも刷新されました。背景には市場競争の激化と構造的な変化に伴いプロジェクトの複雑さが増し、対応するプロジェクト・マネジャーに期待される能力にも変化が生じています。 ( PMI's Pulse of the ProfessionⓇ In-Depth Report Navigating Complexity, 2013.) タレント・トライアングルでは、PMBOKⓇで示されているTechnical Project management領域、経営戦略との整合を担保するために不可欠なStrategic & Business management領域、それらを実践するために必要なLeadership領域が定義されました。しかし実際に、行動様式につながる能力としてどう習得していけば良いのかということについては、効果的な実戦例も少なく、大きな悩みになっています。 PMTC研究会は2011年設立以来、PMの行動様式をコンピテンシー概念(PMCDF)を活かして整理し向上させるための研究を続けてきており、2012年以降、ケーススタデイ方式の演習を実施し有効な方法を模索し経験を蓄積してきました。タレント・トライアングルをロールモデルとして身につける有効な方法の一つとして、当事者意識を育てPMCDFを活用しながらPMの振る舞い方を整えるという訓練方式について紹介します。演習中心の効果的な方法として蓄積してきた進め方や内容および考慮点を具体的にお話します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.500.251.00
PgMP®0.250.500.251.00
PMI-RMP®0.000.500.250.75
PMI-SP®0.000.500.250.75
PMI-ACP®0.000.500.250.75
PfMP®0.000.500.250.75
PMI-PBA®0.000.500.250.75

 

PMタレントコンピテンシー研究会 渡辺 敏之

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H-6

講演タイトル

「こうすれば役に立つコンピテンシー・フレームワーク」 ~PMコンピテンシー開発フレームワーク(PMCDF)第3版概要~

7月15日(日) 17:00~18:00
PMタレントコンピテンシー研究会
渡辺 敏之 氏


講演概要

2017年3月にPMコンピテンシー開発フレームワーク(PMCDF)第3版がPMI本部から発行されました。2008年の第2版からひさびさの改訂となりました。第3版では2015年に発表されたタレント・トライアングルとの関係も組み込まれています。それだけでなくさらに今回の第3版が大きく進化しているのはプログラム・マネジャーやポートフォリオ・マネジャーのコンピテンシーまでも含めていることです。それらをプロジェクト・マネジャーと同様の切り口(実践コンピテンス、パーソナル・コンピテンス)で、解説しています。一方、プロジェクトマネジメント人材の育成においてコンピテンシーを意識した事例はまだまだ少ないのが現状です。コンピテンシーをベースにした育成現場のトライアルでもコンピテンシー・フレームワークにしばられてしまうことなどでPMコンピテンシー開発フレームワークをうまく活用ができていません。この発表ではPMCDF第3版の概要をお話しするとともに、これまでの課題と解決へ向けてのヒントをお話しします。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.500.001.00
PgMP®0.500.500.001.00
PMI-RMP®0.000.500.000.50
PMI-SP®0.000.500.000.50
PMI-ACP®0.000.500.000.50
PfMP®0.500.500.001.00
PMI-PBA®0.000.500.000.50

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