(J)事例・手法

7月15日(日)

ステークホルダー研究会 河南 美章

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ステークホルダー研究会 河野 竹敏

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J-1

講演タイトル

アジャイル型プロジェクトにおけるステークホルダー・マネジメント・ツールと技法

7月15日(日) 10:00~11:00
ステークホルダー研究会
河南 美章 氏
河野 竹敏 氏


講演概要

従来のウォーターフォール型開発プロジェクトでは、プロジェクトを開始する前に期間、コスト、スコープを定義し、それらをすべて達成するようにプロジェクトを管理、コントロールを行う。一方で、アジャイル型開発プロジェクトでは、期間、コストを定義し、その都度、優先度を協議したうえで、実装する要件を定義し、プロジェクト管理、コントロールを行う。そのため、アジャイル型開発プロジェクトでは、どの要件を優先し、どれを後回しにするかを協議し、ステークホルダーのニーズや期待を踏まえて適切にマネジメントすることが重要となる。そのため、アジャイル型開発プロジェクトでは、ウォーターフォール型プロジェクトで実施するステークホルダー・マネジメントとは異なる視点や手法が必要となる。本講演では、ウォーターフォール型開発プロジェクトとアジャイル型開発プロジェクトにて必要となるステークホルダー・マネジメント手法の違い、および考慮すべき点について、ステークホルダー研究会で検証した結果を紹介する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.500.250.251.00
PMI-SP®0.500.250.251.00
PMI-ACP®0.250.250.250.75
PfMP®0.500.250.251.00
PMI-PBA®0.250.250.250.75

 

川端 光義

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長澤 智治

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J-2

講演タイトル

現場にあったプロジェクトマネジメントを探求する。ウォーターフォール or アジャイル

7月15日(日) 11:15~12:15
株式会社アジャイルウェア 代表取締役CEO
川端 光義 氏

株式会社アジャイルウェア 顧問
長沢 智治 氏


講演概要

このセッションでは、現場にとってウォーターフォールとアジャイルのどちらを選択したら良いのかについて紹介します。アジャイルプロジェクトマネジメントは、2017年秋に発行されたPMBOK®ガイド第6版でも採用されるなどプロジェクト管理において重要な位置となっています。しかしウォーターフォール中心の環境にアジャイルをフィットさせることで品質を維持しながら開発スピードを向上させるには、業種業態やプロジェクトによって取り入れ方が異なります。そして「なぜソフトウェアは世界を食いつくするのか」という言葉はあるように、ビジネスはソフトウェアで創られつつある認識も重要です。Redmineベースのツールのデモを交えた具体的な管理例を紹介しつつ、プロジェクトマネジメントの選択方法として合意(要求)と不確実性(技術)の観点からどのマネジメントスタイルが合っているのかを探っていきます。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.750.250.001.00
PgMP®0.750.250.001.00
PMI-RMP®0.000.250.000.25
PMI-SP®0.000.250.000.25
PMI-ACP®0.750.250.001.00
PfMP®0.000.250.000.25
PMI-PBA®0.000.250.000.25

 

ビジネスアナリシス研究会 谷 徹也

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J-3

講演タイトル

The PMI Guide to Business Analysis概略と実務ガイドにおけるスコープモデル技法

7月15日(日) 13:15~14:15
ビジネスアナリシス研究会
谷 徹也 氏


講演概要

組織のビジネスの成功を目指すために、ビジネスアナリシスが重要という認識が高まっており、PMIではPMI-PBAの資格認定、「実務者のためのビジネスアナリシス:実務ガイド」の発行に続き、「The PMI Guide to Business Analysis – First Edition」が2017年末にリリースされました。本講演では、Foundational Standardsの一つとして2017年に公開された"The PMI Guide to Business Analysis – First Edition"の概略と、「実務者のためのビジネスアナリシス:実務ガイド」におけるスコープモデルにおけるモデリング技法について、研究会での研究結果を紹介いたします。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.001.001.00
PgMP®0.000.001.001.00
PMI-RMP®0.000.001.001.00
PMI-SP®0.000.001.001.00
PMI-ACP®0.000.001.001.00
PfMP®0.000.001.001.00
PMI-PBA®0.000.001.001.00

 

大井 悠

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J-4

講演タイトル

アジャイルプロジェクトにおけるビジネスアナリシスの在り方

7月15日(日) 14:30~15:30
株式会社エル・ティ・エス  シニアコンサルタント
大井 悠 氏


講演概要

国際的にScaling agileの適用が進み、組織運営や意思決定全般と言った情報システム開発に留まらない広い範囲でアジリティを指向する動きが広がっています。こうした世界では、意思決定を受けてスピーディに関係者を巻き込み変革を成し遂げる、プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスが欠かせません。本講演では、海外の事例などをヒントに、アジリティを実現するためのプロジェクトマネジメントやビジネスアナリシスの在り方を考えてみたいと思います。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

濱口 要

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J-5

講演タイトル

QCDを超えたプロジェクトの真の成功をめざして

7月15日(日) 15:45~16:45
株式会社アイ・ティ・イノベーション コンサルタント
濱口 要 氏


講演概要

システム開発プロジェクトは「QCD(Quality、Cost、Delivery)」 の視点だけで進めても、ビジネスの成功には直結しない。また、システム導入自体が目的化しているプロジェクトでは、スコープの判断基準も曖昧となり、結果、QCDにも影響し、迷走するケースをよく見かける。この様な失敗を避け、ビジネスとプロジェクト、両方の成功をめざすにはどうすべきなのか?コンサルタントとしての数多くのプロジェクト経験をもとに、事例も交えながら考察する。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

関西ブランチ 医療PM研究会 宮原 勅治

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関西ブランチ 医療PM研究会 澤 伸夫

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J-6

講演タイトル

新しい医療プロジェクトの展開領域

7月15日(日) 17:00~18:00
関西ブランチ 医療PM研究会
宮原 勅治 氏
澤 伸夫 氏


講演概要

我々は医療現場で発生する様々なプロジェクトそれぞれに適した医療業界にふさわしいプロジェクトマネジメントの形を研究してきました。そして、電子カルテシステム導入、治験、創薬それぞれにおけるプロジェクトマネジメントの在り方を導き出すことができました。その成果として「医療プロジェクトマネジメント」を出版しました。そこで今回は新たな領域として「AI:Artificial Intelligence」を医療現場に活用するためのプロジェクトの在り方について取り組んでみたいと思います。現状、日本の医療業界にはAIは取り入れられていません。ところが欧米、特にアメリカではすでに、色々な場面でAIが活躍して成果を出しています。例えば、治験(被検者のリクルートなど)、患者安全、ICUでの死亡率の低下、患者再入院率の低下による収益増などなどなど、色々なことにAIが活躍して成果を出しています。日本の医療現場でもAIを活用しその効果を享受するべくこのAIという新たな領域にプロジェクトマネジメントをいかにして活用すべきか、活用できるのか研究を行っています。まだ、結果、成果は出ていませんが1日も早く日本の医療現場にAIを有効活用できるようなプロジェクトの在り方を導き出したいと思っています。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

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