(M)基調・招待講演

基 調 講 演

7月14日(土)

Mark A. Langley

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【英語 同時通訳】

 

M-1

講演タイトル

The Future of Project Management

7月14日(土) 10:10~11:10
PMI 会長
Mark A. Langley 氏


講演概要

デジタル・ディスラプションが業界横断的に波及する現代、組織の成功には新たな機会と課題への迅速な対応能力が求められる。本講演では、PMIの最新調査から、大きな変化が起こる時代に優れた組織がどのように効果的に戦略を実施しているのか、そして、プロジェクトマネジメントという職業の将来に関する知見を紹介する。 .


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

神庭 弘年

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M-2

講演タイトル

破壊的イノベーションとPMロールの変化

7月14日(土) 11:20~12:20
PMI Region 9 Mentor, 神庭PM研究所・所長
神庭 弘年 氏


講演概要

昨年、社会や経済が破壊的イノベーションによって構造変化し、市場競争を一変させるようになっていること、これに対応するため、企業活動の戦略性と迅速性が重視されるようになったこと、プロジェクトはビジネス戦略と整合している事をどう示すのか等を述べさせていただきました。この動きは更に広がりとスピードを上げ、IoT, Big data, AI, Roboticsなどと絡まって既存のビジネスモデルを一変させるほどの早い者勝ち競争と化しています。対応するためにはマネジメントの迅速性(Agility)や、経営戦略から具体的なプロジェクト展開とその成果の確認まで一貫して支える枠組みが必要です。
Business Analysis、BRM(Benefits Realization Management)、タレント・トライアングルはこれに応えるPMIからの答えなのですが、実行可能なスキルとしてどう習得するか、プロマネの肉体の中にどう行動能力として構築するかが模索されています。場数を踏んだからといって習得できるとは限りません。私案ではありますがコンピテンシー概念を活かした一つの提案をしたいと思います。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.000.501.00
PgMP®0.500.000.501.00
PMI-RMP®0.000.000.500.50
PMI-SP®0.000.000.500.50
PMI-ACP®0.000.000.500.50
PfMP®0.000.000.500.50
PMI-PBA®0.000.000.500.50

 

招 待 講 演

笹谷 秀光

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M-3

講演タイトル

ESG時代におけるSDGs活用による新たな競争戦略

7月14日(土) 13:30~14:30
株式会社 伊藤園 顧問
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
笹谷 秀光 氏


講演概要

1、社会・環境・ガバナンスに関する激しいグローバル的変化の中、日本企業はESG投資に的確に対処する必要がある。そのためには持続可能性の共通言語となっている持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)を使いこなすべきである。
2、SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標である。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成される。途上国、先進国を問わず取り組む。政府等のみならず企業の役割も重視されSDGコンパス(企業への導入指針)を使いビジネスチャンスとリス管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略を進化させることができる。
3、昨年暮れに第1回「ジャパンSDGsアワード」が政府より発表されSDGsのトップランナーの取り組みが見える化し、今年はSDGsが本格的に活用される「実装元年」になる。 また、東京五輪・パラリンピックでも調達やイベント運営でSDGsが参照される。
4、以上を踏まえ、本講演では、ESG時代におけるSDGs活用の新たな共有価値創造戦略を示す。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.001.001.00
PgMP®0.000.001.001.00
PMI-RMP®0.000.001.001.00
PMI-SP®0.000.001.001.00
PMI-ACP®0.000.001.001.00
PfMP®0.000.001.001.00
PMI-PBA®0.000.001.001.00

 

清水 久三子

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M-4

講演タイトル

人生100年時代に求められる学び力とは?

7月14日(土) 14:45~15:45
株式会社AND CREATE 代表取締役
清水 久三子 氏


講演概要

人生100年時代が到来し「60年で定年を迎えリタイア」というライフプランはもう通用しなくなり、労働市場に存在する職種はこれから数十年の間に大きく変化すると予想されています。
「働く期間の長期化」そして、「労働環境の変動サイクルの短期化」が意味するものは学び続けることで知識・スキルの幅を拡げなければならないということです。これからの時代を生きていくために必要な成果に繋がる学び方や人材育成の考え方をご紹介します。

【講演アジェンダ(予定)】
1. 学びの必然性が増している背景
2. 現代に求められる能力とは?
3. ますます広がる学び格差とは?
4. なぜ従来の学び方だと失敗するのか?
5. キャリアプランと学びはどう結びつくのか?
6. 学びのテーマの決め方
7. 学びが深まる環境づくり


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.000.501.00
PgMP®0.500.000.501.00
PMI-RMP®0.000.000.500.50
PMI-SP®0.000.000.500.50
PMI-ACP®0.000.000.500.50
PfMP®0.000.000.500.50
PMI-PBA®0.000.000.500.50

 

山本 直彦

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M-5

講演タイトル

持続可能な都市を目指す豊田市の取組み

7月14日(土) 16:00~17:00
豊田市長
太田 稔彦 氏


講演概要

豊田市は自動車産業を中心とした“ものづくりのまち”であるとともに、広大な市域の約7割が森林であり、都市部と農山村部を併せ持つ、“日本の縮図”のような都市です。
2009年に国から「環境モデル都市」に選定されたことをきっかけに、これまでは主に低炭素社会の実現に向けて、様々な先進的な取組みを企業や大学等と連携しながら実施してきました。
2016年には、持続可能な都市づくりを目指して、従来の環境・エネルギー分野に加えて、超高齢社会への対応や交通安全の推進など市の課題解決に向けて、産学官連携による「豊田市つながる社会実証推進協議会」を設立し、課題実証都市として進化を続けています。
また、2015年に国連で採択されたSDGsの推進を通じて、産学官連携で得られた成果を国内外の都市へも展開し、貢献していきます。
本講演では、これまで豊田市が企業や大学等ともに行ってきた先進的な取組を通じて、行政の立場で実施してきたマネジメントを紹介します。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.001.001.00
PgMP®0.000.001.001.00
PMI-RMP®0.000.001.001.00
PMI-SP®0.000.001.001.00
PMI-ACP®0.000.001.001.00
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PMI-PBA®0.000.001.001.00

 

森 正弥

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M-6

講演タイトル

「個別化」時代に向けた楽天技術研究所の挑戦

7月14日(土) 17:15~18:15
楽天株式会社 執行役員 楽天技術研究所 代表
森 正弥 氏


講演概要

インターネットサービス企業 楽天の戦略的研究開発組織である楽天技術研究所では、「サード・リアリティ」というビジョンと共にサービス開発の潮流がどのようにECを中心としたビジネスにおける技術活用やプロジェクト推進に影響を与えるかを考察し、日々研究開発を行っている。
今現在、「AI(人工知能)」という新しい潮流が社会そのものを変革する可能性をもっていると注目を浴び、様々なビジネス活用事例も報告されてきている。楽天技術研究所においても幅広い領域にまたがるAI研究を推進しているが、その根底には、「個別化」時代という従来のサービス開発のあり方を変えてしまう地殻変動に対する危機意識がある。
本講演では、現在の楽天技術研究所での事例を引きながら、「個別化時代」とそれに対応する必要性について、そして今後どのようなチャレンジがあるべきかについて解説したい。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.001.001.00
PgMP®0.000.001.001.00
PMI-RMP®0.000.001.001.00
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招 待 講 演

7月15日(日)

鈴鹿 久美子

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M-7

講演タイトル

会う人すべてがあなたのファンになる「一流の魅せ方」

7月15日(日) 10:00~11:00
株式会社InStyle 代表取締役社長
鈴鹿 久美子 氏


講演概要

永田町に身を置き、仕事として取り組まざるを得ない環境の中で、霞が関も加えた一流の人々に磨き続けられた経験を民業に活かしきるノウハウを公開します。
会った瞬間にファンにするための秘策、「勝つ為の5つのステップ」。
1.敵=欲しいもの=目標を定める
2.素の自分自身=スペック=を知る
3.理想の自分の姿を決める
4.素と理想の自分の間の溝を埋める
5.答えが見つかったらそれを固定化する 
これを実践することに他なりません。

自分を知って、自分の体にピッタリ合った鎧を身に着け敵を知って、勝つ為の武器を整える。
選挙だけでなくこれはビジネスにも、恋愛にも共通の「選ばれるための黄金律」です。
選挙は、勝つか負けるかだけの、引き分けの無い、民主的な殺し合いです。
その現場で培い、経験に裏打ちされ磨きこまれたノウハウを、皆様のステージに活かして頂きたい。
この思いで、準備を重ね、お話しさせて頂きます。
当日の政治情勢のエピソードも織り交ぜ、楽しんで頂けたらと準備いたします。
お目にかかれます日を楽しみにしております。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

白坂 成功

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M-8

講演タイトル

VUCA 時代のマネジメント方法論

7月15日(日) 11:15~12:15
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、 教授
白坂 成功 氏


講演概要

今の時代の特徴を表す言葉としてVUCA(Volatility:変動, Uncertainty:不確実, Complexity:複雑, Ambiguity 曖昧)という言葉がある。このVUCA 時代のマネジメ ントにおいては、あらかじめ全てを明確にして、計画をたて、その通りに実行する というアプローチでは対応できない。VUCA の特徴を加味したマネジメント方法論 が必要となる。VUCA 時代においてマネジメントを行うために必要な考え方として、 どうつくるのか?(How to make)だけでなく、そもそも何を作るのか?(What to make)もマネジメントすることが要求される。本講演では、新価値創造などをおこ なうためのWhat to make のための考え方として、多様性を活用して狙ってこれま でにない価値を考え出すアプローチであるシステムx デザイン思考と、専門を超え て統合的にデザインし、さらに変化へ対応していくためのHow to make のためのア プローチとして進化したシステムズエンジニアリングを紹介した上で、どのようにマ ネジメントを実施していくことが必要となってくるのか、基本的な考え方を紹介す る。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.500.251.00
PgMP®0.250.500.251.00
PMI-RMP®0.000.500.250.75
PMI-SP®0.000.500.250.75
PMI-ACP®0.000.500.250.75
PfMP®0.000.500.250.75
PMI-PBA®0.000.500.250.75

 

Stephen Townsend

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【英語 同時通訳】

 

M-9

講演タイトル

Perspectives on Organizational Agility

7月15日(日) 13:15~14:15
PMI’s Director for Network Programs
Stephen Townsend 氏


講演概要

Today’s business environment requires organizations to be more adaptive and flexible to meet customer needs. In response, many organizations are embracing a more holistic value delivery system that can support waterfall, hybrid and agile management approaches. PMI has explored how organizations are building agility as a key capability and its implications for project management. This session will explore the key drivers of agility and how organizations are adapting their project management methods, capabilities and skills to enhance their responsiveness to customer and market changes.


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.000.501.00
PgMP®0.500.000.501.00
PMI-RMP®0.000.000.500.50
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白井 和康

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M-10

講演タイトル

ジョブ理論によるイノベーションプロセス
  -予測可能、再現可能、持続可能、拡大可能なイノベーションプロジェクトの推進

7月15日(日) 14:30~15:30
ビジネスイノベーションハブ株式会社 代表取締役
白井 和康 氏


講演概要

イノベーションのジレンマや破壊的イノベーションで有名なハーバード・ビジネス・スクールのクリステンセン教授の著書「Competing Against Luck(邦題:ジョブ理論)」が昨年日本語訳で出版され、ビジネス界で大きな話題を呼んだ。本講演では、ジョブ理論(顧客は何らかのジョブを成し遂げるためにプロダクトやサービスを雇うという考え方)および成果指向型イノベーションというアプローチを活用しながら、実践的かつ科学的なイノベーションに対するアプローチとイノベーションプロセス(市場の再定義、中核的なジョブのプロセス分解、統一フォーマットによる顧客ニーズの収集、顧客ニーズの定量化、市場のセグメンテーション、プロダクト/サービス戦略など)を紹介していく。このアプローチは、2015年のダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)で議論された成果経済(顧客は実現された成果に基づいて対価を支払う)へのシフトに対する備えとしても非常に役に立つものである。


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PMP®0.000.001.001.00
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井之上 喬

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M-11

講演タイトル

ステークホルダーマネジメントを成功に導く、プロジェクトマネージャーに求められるパブリック・リレーションズとは?

7月15日(日) 15:45~16:45
株式会社井之上パブリックリレーションズ 代表取締役会長兼CEO
井之上 喬 氏


講演概要

パブリック・リレーションズ(PR)の考え方も時代と変化しています。従来日本では、公的機関や企業、団体などが一般大衆に対する理解や信頼獲得を目的とした広報活動または宣伝活動であったPRは、現在では個人や組織体が最短距離で目標や目的に達する、『倫理観』に支えられた『双方向性コミュニケーション』と『自己修正』をベースとした戦略的活動であると考えられています。
また、経済、政治、文化において急速にグローバル化が進行する中で、民族や文化、言語、宗教、国境を超えてステーク・ホルダー(利害関係者)とのリレーションシップ・マネジメントを実践するPRはグローバルビジネスの基盤ともなります。
本講演では、プロジェクトにおけるステークホルダーマネジメントの重要性の高まりを踏まえた、組織や個人が目標・目的を達成するための戦略的活動としてのパブリック・リレーションズのあり方をご紹介します。そしてプロジェクト内外への情報発信、説明責任を通じた関係性の構築・維持を戦略的に行うために、現場プロジェクトマネージャーとしてパブリック・リレーションズにどう取り組むべきかを皆さんと考えたいと思います。


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
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PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
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田中 淳

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M-12

講演タイトル

「なぜプロジェクトは失敗するのか?」、調査結果に見る1700プロジェクトの真実

7月15日(日) 17:00~18:00
株式会社日経BP 日経 xTECH/日経コンピュータ シニアエディター
田中 淳 氏


講演概要

情報システムを取り巻く状況は10年前から一変した。IT(情報技術)はビジネスに不可欠な存在となる一方、クラウドコンピューティングやAI(人工知能)、IoT(インターネット・オブ・シングズ、モノのインターネット)をはじめ技術進歩も著しい。
システム導入/刷新プロジェクトの様相も大きく変化している。短期・低コストが当たり前になり、厳しい状況で難易度の高いプロジェクトに臨ななければならないケースが少なくない。
日経コンピュータは10年ぶりに日本におけるプロジェクトに関して独自調査を実施。1745件に上るプロジェクトの実態から、成功と失敗を分けるポイント、クラウド活用の実態、IT人材不足の状況までを探った。特に成否のポイントでは、現場が重視する項目と、実際に有効な項目とが異なっている現状も判明した。
調査結果と「動かないコンピュータ」の状況に陥ったプロジェクトへの取材内容を交えて、日本におけるITプロジェクトの実態と課題、解決に向けた処方箋をできるだけ具体的に紹介する。


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PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

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