(A)PFM/PGM/事例・手法

7月20日(土)

IPPM研究会 泉澤 聖一

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A-1

講演タイトル

EVMとESのさらなる活用に計画する統計学の知見と技法

7月20日(土) 13:30~14:30
IPPM研究会
泉澤 聖一 氏


講演概要

医療業界では、極めて限られた数の臨床事例データから、そのエビデンスを統計的に分析検証する取り組み「統計的研究デザイン」が進歩し、今日のEBMEvidence-Based Medicine、根拠に基づく医療)に広く活用されている。このような旧来の教科書的統計学の枠組みを超えた、研究と統計学を結びつける「研究デザイン」の取り組みは、プロジェクトマネジメントでもWalt Lipke氏の先進的研究活動により、進められている。このプロジェクトマネジメントでの適用例のいくつかは、一昨年と昨年のフォーラムで発表した。今回は、完成時までは逐次に入手しながら順次に確定していく、有限個数かつ未確定の母集団であるEVMやESの進捗実績データの制約下で、どのように統計学の教科書的知見を巧みに組み込み実現しているのかを、推定統計学の視点で重点解説する。これにより、昨年までに紹介した統計的分析手法例で得られる情報は、全て信頼限界、成功失敗、回復可能性などの確率値を含む的確で実利的に数値化された科学的なパフォーマンス情報であることを強調する。これらの信頼できるパフォーマンス情報を進捗逐次に得ることで、プロジェクト・マネジャーは、戦略策定と意思決定のマネジメント能力を高め、プロジェクトを機動的に推進するリーダーシップ指導力を強化できることを示唆することが、本講演の趣旨である。

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.500.250.251.00
PMI-SP®0.500.250.251.00
PMI-ACP®0.250.250.250.75
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会 近藤 浩

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ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会 上林 太洋

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A-2

講演タイトル

中堅SIerポートフォリオやってみた

7月20日(土) 14:45~15:45
ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会
近藤 浩 氏
上林 太洋 氏


講演概要

前半は、組織にポートフォリオマネジメントを導入するためのガイダンスの基礎となるPMIポートフォリオマネジメント標準第4版の概説を行い本質的な価値を説明し、次に標準を基に日本の組織風土を考慮しテーラリングした「導入の八つの心得」を解説します。
1)ポートフォリオ導入ガイド
 ・第1版から第4版の系譜と変遷のポイント
 ・ポートフォリオマネジメント標準 第4版 概説
 ・ポートフォリオマネジメント導入の八つの心得
後半は、中堅SIerにおけるポートフォリオマネジメントの実践状況を、戦略整合、コンポーネント把握、経営資源配布、リスク許容度などいくつかのキーワードをもとに「導入の八つの心得」に当てはめ、ポートフォリオ導入事例として紹介します。
2)中堅SIerにおけるポートフォリオマネジメント適用の四苦八苦
 ・更なる人手不足! 外部環境に手を打った中期経営計画の立案
 ・これなら浸透? 『アジャイル中計』による「組織戦略の更新と共有」
 ・『案件獲得や人材異動などの取り組み』…「戦略に整合した投資」を目指す
 ・『文化改革』がないとダメ、「リスク許容度」のキャパシティ向上

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.500.250.251.00
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会 遠山 文規

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ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会 荒武 謙一

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A-3

講演タイトル

プロデューサーシップの理論と実際?複業時代のなりわいづくり

7月20日(土) 16:00~17:00
ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会
遠山 文規 氏
荒武 謙一 氏


講演概要

映画製作や音楽活動などで企画の募集、資金集め、チーム作りを担う役割はプロデューサーとして知られている。プロジェクトとしてこれらの活動を再定義すると、プロデューサーが担っている活動の多くは、プログラムマネジメントやポートフォリオマネジメントに分類することができる。講義の前半では、青山学院大学 山下勝氏の著書「プロデューサーシップ 創造する組織人の条件」での事例をもとに、プロデューサーの行動原理とプログラムマネジメントやポートフォリオマネジメントとの共通点を考察する。講義の後半では、ポートフォリオ/プログラム研究会での実証実験を題材とする。「ビズフォリオ有限責任事業組合」は、研究会の有志が本業以外での仕事、すなわち複業をプロデュースする基盤として立ち上げた。ここまでの活動を通じて、プロデューサーシップはどこまで実践できるのかを紹介する。

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.000.500.501.00
PgMP®0.000.500.501.00
PMI-RMP®0.000.500.501.00
PMI-SP®0.000.500.501.00
PMI-ACP®0.000.500.501.00
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ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会 渡辺 敏之

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A-4

講演タイトル

プログラムマネジメント(PGM)とベネフィット実現マネジメント(BRM)をやってみよう!

7月20日(土) 17:15~18:15
ポートフォリオ/プログラムマネジメント研究会
渡辺 敏之 氏


講演概要

プログラムマネジメント標準第4版(2017)とベネフィット実現マネジメント実務ガイド(2019)よりプログラムマネジメントとベネフィット実現マネジメントの関係について紹介します。あわせて、プログラム・マネジャーとBRMマネジャーの役割と能力について考えます。
1) プログラムマネジメント標準第4版 概要
2) ベネフィット実現マネジメント実務ガイド概要
3) プログラム・マネジャーとベネフィット実現マネジャーの役割と能力
4) 適用にあたってのガイドと事例

基本レベルの講演 Basic


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 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

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