(K)事例・手法/PM 一般

7月21日(日)

大井 悠

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K-1

講演タイトル

欧州におけるビジネスアナリスト育成事例

7月21日(日) 10:00~11:00
株式会社エル・ティー・エス シニアコンサルタント
大井 悠 氏


講演概要

ビジネスアナリストは国際的には広く普及しており、また新たなテクノロジーの増加に伴いニーズが急増しているホットな職業です。日本でもデジタル化が進むに伴い近年徐々にビジネスアナリストのニーズは増加傾向にあります。 このビジネスアナリストを育成するにはどのような方法があるのでしょうか。講演者は昨年欧州のビジネスアナリシスのカンファレンスに参加し、日本と比較的雇用慣習が近い欧州におけるビジネスアナリシトの育成事例について調査してきました。その結果を皆さまと共有できればと幸いです。

基本レベルの講演 Basic


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.000.250.250.50
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.500.250.251.00

 

川端 光義

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K-2

講演タイトル

ウォータフォール型とアジャイル開発のハイブリッド型開発でプロジェクト管理を徐々に変えていく

7月21日(日) 11:15~12:15
株式会社アジャイルウェア 代表取締役CEO
川端 光義 氏


講演概要

巷ではアジャイル開発の理解、導入が日に日に進んでいます。しかしながら、品質重視のエンタープライズ企業ではまだまだウォータフォール型の開発も多いでしょう。顧客から、経営層からスピードが求められる昨今、アジャイル開発に急に舵を切って始めることは、様々な課題もありリスクも高く感じられます。 まずはウォータフォール型開発の経験も活かしつつ、アジャイル開発も取り入れるハイブリッド型開発から導入を進め、徐々に開発プロセスを変えていく方法を模索してみます。またプロジェクト管理においても、ツールを用いてより実際に近いハイブリッド型開発を見える化してみます。

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.250.251.00
PgMP®0.500.250.251.00
PMI-RMP®0.000.250.250.50
PMI-SP®0.000.250.250.50
PMI-ACP®0.500.250.251.00
PfMP®0.000.250.250.50
PMI-PBA®0.000.250.250.50

 

前田 和哉

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K-3

講演タイトル

研修会社による【研修の内製化の提案】

7月21日(日) 13:15~14:15
株式会社トレードクリエイト 事業部長
前田 和哉 氏


講演概要

現在、弊社ではPMP®受験対策をはじめてとして、PMBOK®やPRINCE2®などのプロジェクトマネジメントに関する考え方の一部をカスタマイズした研修や、インストラクショナルデザインを利用した人材開発系研修や、クライアントニーズに合わせた経営学などの周辺知識をベースにした研修などの企画立案から実行、検証までを行っています。 さらに最近では、クライアント事例を利用しアクションラーニングの方法を取り入れた研修についての依頼をいただく場合がありますが、そのような依頼の場合、クライアントからは外部である研修会社が、研修参加者や組織が抱えている問題に対して解決を提供できるのかという点については不明瞭な部分が多いというのが現状です。その理由は、仮にNDAを締結した場合でも、また研修についての要件定義においてSMARTな指標を設定した場合でも、企業文化を完全に把握することは難しいためです。そこで今回は、今まで私が担当してきた研修の経験から、事例などもご紹介しつつ、どのような方法であれば内製化が可能であるのかという点を提案したいと思います。HRDにご興味がありましたら、ぜひご参加ください。

基本レベルの講演 Basic


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.500.000.501.00
PgMP®0.500.000.501.00
PMI-RMP®0.000.000.500.50
PMI-SP®0.000.000.500.50
PMI-ACP®0.000.000.500.50
PfMP®0.000.000.500.50
PMI-PBA®0.000.000.500.50

 

奥田 智洋

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K-4

講演タイトル

行動変革と組織活性化

7月21日(日) 14:30~15:30
株式会社アイ・ティ・イノベーション  シニアコンサルタント
奥田 智洋 氏


講演概要

私が入社した平成元年のころに比べ、インターネットや、携帯端末の爆発的普及に伴い、アプリケーションやデータは様々な環境に分散化されるようになりました。また、様々なデータを掛け合わせたり、様々な利用者に情報を提供する要件も増えています。組織的に見ても小集団で決めるべきことを決められた時代から、パッケージベンダーや海外パートナー、そして一般の消費者がユーザになるなど、非常に多くの「人」が絡みあう開発組織になってきています。開発の技術は進化しており、またプロジェクトマネジメントのスキルも高くなってきているのに、よくシステム開発が難しくなってきていると耳にします。私はこの変化に伴うコミュニケーションパスの増加が難しさに影響していると考えます。そのコミュニケーションでのロスを無くす(または少なくする)ことができたら、難しいと言われるプロジェクトを「難しくない」プロジェクトに変えることができるはずです。本講演では、それらのコミュニケーションロスを無くす(減らす)ための事例をご紹介し、コミュニケーション面で難しいと悩まれているPMの方々の参考にしていただければと思います。

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.750.001.00
PgMP®0.250.750.001.00
PMI-RMP®0.000.750.000.75
PMI-SP®0.000.750.000.75
PMI-ACP®0.000.750.000.75
PfMP®0.000.750.000.75
PMI-PBA®0.000.750.000.75

 

関西ブランチ IT上流工程研究会 松井 淳

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K-5

講演タイトル

プロジェクトマネジメント これからの10年を考える ービジネス貢献のための10のパターンー

7月21日(日) 15:45~16:45
関西ブランチ IT上流工程研究会
松井 淳 氏


講演概要

従来からプロジェクトにおいては、企業変革を果たしビジネス価値に貢献することが求められています。そのためには、プロジェクトマネジメントは進化していく必要があります。では、どのような姿を目指して進化していくべきなのでしょうか? こうした課題認識のもと、IT上流工程研究会は発足当初よりプロジェクトマネジメントのあるべき姿を考え続けてきました。本年は発足10周年にあたることから、これまでの提言を振り返って「現在もその提言が活きているのか」「時代にそぐわなくなっているならばどう変えていくべきなのか」を総括しました。さらには、この総括を踏まえて次の10年に思いを馳せた時に、どういうアプローチでプロジェクトマネジメントを捉えるべきかを検討しました。本講演では、まずIT上流工程研究会の今までの研究・講演テーマを振り返り、そこでの提言が今後も通用するかを考察します。そしてそこから見出した原則を、10のパターンとして紹介いたします。プロジェクトに関わる全ての方が今後のプロジェクトマネジメントを考える上で、何らかの指針を提供できれば幸いです。

中級レベルの講演(一部実践レベルを含む) Intermediate


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.250.501.00
PgMP®0.250.250.501.00
PMI-RMP®0.000.250.500.75
PMI-SP®0.000.250.500.75
PMI-ACP®0.000.250.500.75
PfMP®0.000.250.500.75
PMI-PBA®0.000.250.500.75

 

武井 浩樹

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K-6

講演タイトル

デジタル時代を生き抜くPM育成とプロジェクトマネジメント高度化へのAI活用について

7月21日(日) 17:00~18:00
日本アイ・ビー・エム株式会社 エグゼクティブ・プロジェクト・マネージャー
武井 浩樹 氏


講演概要

デジタル時代と言われて久しいが、現在のPMにとって従来のPMに求められる能力と何が違ってきているのか?この時代に“生き抜く”又は“必要とされる”PMとはどのようなもので、組織として育成していくためにはどのような取り組みが求められるか?という点について、日本IBMにおける取り組みをご紹介します。また、もう一つの観点として、日々進歩の著しいデジタル技術、特にAI技術について、いかにプロジェクトマネジメント活動に活用するか?プロジェクトマネジメントの高度化につなげるか?という点についても、日本IBMにおいて実際に取り組んでいる具体的な活用事例をご紹介します。

基本レベルの講演 Basic


PDU 

 TechnicalLeadershipStrategicTotal PDU
PMP®0.250.500.251.00
PgMP®0.250.500.251.00
PMI-RMP®0.000.500.250.75
PMI-SP®0.000.500.250.75
PMI-ACP®0.000.500.250.75
PfMP®0.000.500.250.75
PMI-PBA®0.000.500.250.75

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